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ワットタムスア(タイガーケーブ寺院、またの名を虎の穴寺院)本編(笑)

未明の浜辺、土産品の貝細工に使う貝殻を拾っている。アオナンにて。
未明。お土産品の貝細工に使う貝殻を拾う人々が浜辺に集まる。
ご無沙汰してまーーーっす!!(⌒・⌒)ノ~~~
って、フレーズしか、最近、更新してない気がする・・・(笑)
いえ、最近は更新してないんで・・・、はい。
旅行の覚え書きがやっぱ必要な気がして、何となく書きためてましたら、
やっぱ更新したくなりました。
でも、クラビの旅行全部を更新するのは、時間が空きすぎてサスガに面倒^^;;
読んで下さる方(が、いらしたとして)も、飽き飽きされるかとも思い、
ライレイ一日ピクニックとかタイマッサージとかクラビタウン散策とか屋台とかモンキートレイルとか
アオナンの街情景とか川の温泉(クロントム温泉)とかエメラルドプールとか、
そんなのは省きました。いやぁ、クラビではよく動き回ったなぁ。
久々に写真なんか見たり、情報の確認なんかしてますと、行きたくなったなぁ、ほんま。

って、事で、いきなりも何ですので、階段の続きから。
(いきなりで構へんで、なんて言わんといてぇなT^T ちらっと思うだけでもアカンで´;ω;`)


タイガーケーブテンプル(ワットタムスア)にふさわしく、がおーっ。
建築中?補修中?
さて、前回の記事をお読み下さった皆様は、もう1237段にチャレンジする必要は無い。
今、この瞬間!タイはクラビワットタムスア(タイガーケーブテンプル)では
615段目も含め、同じ経験が繰り返されていることと思う(笑)

金の生る木。ちゃいます。願い事をしたためた金のお札を、ここにつけます。
金の生る木。違います。願い事を書いた金の札をぶら下げるんです。
さて、1237段にチャレンジする前、肝心の虎の穴お堂がどれか解らないまま、
お詣りだけは済ませたいようなしなくちゃいけない気分にかられてというか、で、
尼さんがおられたテントでお布施をしたら、金箔とプラスチックの腕輪?をくれた。
この金箔は、釘で願い事を書いて仏像に貼るという代物。
神妙に留守宅の無事を願ったりする。(「家内安全」と日本語でクキクキ書いた。)
実は、白猫ちゃんを写そうとしてたら、尼さんが猫ちゃんの動きを止めるために
水を飲ませてくれたりしたもんで、お布施せざるを得なくなったというか(笑)

「グロッタ」ではなく、ほんまの洞窟。天井から水が滴るのでバケツがおいてある。
「グロッタ」とは違いますねん。ホンマもんの洞窟。天井から水が滴るのでバケツがおいてある。
虎の穴お堂は、境内の入り口端っこの方、参拝用具やお札の売店の裏手にあった。
安っぽいスロープを上って靴を脱ぐと、おわっ!大層、立派な広いお堂である。
一方の壁と天井は岩で、天然の洞窟に建築物を差し掛けているのだ。
ぽかんと開いた口を閉じ、まずは入り口でお布施をし、尼さんにミサンガ?をつけて頂く。
一段高くなったステージのような所から裏手に入り込む感じで、件の虎の穴はある。
なんちゅうか、奥の院?虎の穴。お賽銭で一杯。
が、メインイベントの虎の穴は頭から吹っ飛ぶ、
穴の向かいに鎮座した、黄金の冠をまとったエメラルドの仏像を目にした瞬間。
ついてってもええか?とエメラルド仏が誘う(笑)
キンキラなのに成金的悪趣味は微塵もない、希少な素材が醸す上品な近寄りがたさ、
一方、貴石の柔らかさと嫋やかなラインと表情は、穏やかに衆生を誘う。
連れ帰りたいという欲望が、腹の底からふつふつと・・・・。
煩悩を葬るべき寺院で、我欲に溺れさせて良いんだろうか(笑)

紳士。 
そんな餓鬼道はさておき、ワットタムスアにはお猿さんと猫たちが群生している。
猫は猿よりも人間に近い距離で生活し、冒頭の白猫同様、首輪をつけて
ツヤツヤと福々しい子もいる。
そんな猫たちをカメラに納めるべく、立ったりしゃがんだりしている私を珍奇に思ったのか、
等しく慈愛に満ちていらっしゃるのか、茶店で休憩中(多分)のお坊さんが
店の奥から子猫を連れてきてくれた。
タイ語は皆目わからんが、多分、なでぐりだけでなく抱っこもしなさいと仰ったようだ。
もしかしたら、連れて帰って良いよ、と仰ったのかもしれん(笑)
乳離れするかしないかの、へたんへたんとしか歩けない小さな小さな、懸命な命だ。
白猫を写しやすいように抱きかかえて下さった尼さん、私に合掌して下さった尼さん、
そして、わざわざ子猫を連れてきて下さったお坊さん。
合掌。1237段は要らんけど、お寺にはまた来ても良いな。
こんなのもいます。
忘却の彼方に行こうとするタイ旅行記過去記事一覧は、コチラです。てへぺろ。
なんで子猫たんや白猫さんの写真がないか・・・、カメラに近寄りすぎて撮れんのだ(´・ω・`)
[ 2015/04/24 ]   タイ・行道楽 | TB(0) | CM(6)

ブログ再開でおますか~
って閉めてたわけじゃないですね(笑)

洞窟の中ってことは気温は低いですか?
虎の狛犬?をみると信貴山を思い浮かべますね。

エメラルドの仏像も珍しいですね~
透け感が神秘性を高めてるような気もします。
持って帰るには重そうです(笑)

子猫ちゃん見たかったなぁ~(*´▽`*)
[ 2015/04/25 10:17 ] [ 編集 ]

いにしえーしょん

ああ そうか

そう言えばいたなぁ

ののはん


青木保の本ちょうど読んでたとこですわ




エメラルドはなんぼで捌けましたんや?
[ 2015/04/25 14:40 ] [ 編集 ]

もう、忘れるくらい。。。。
って言うか、永住しちゃったんじゃ???みたいな。。。
虎。。。
どうも、弱い虎のイメージ抜けないし。。。
[ 2015/04/26 22:23 ] [ 編集 ]

*yoshimin*さん

てへへへへ、って、閉めたも同然、でした。
しょっちゅう更新がストップしますが、こんなに更新するのも久しぶり~(#^.^#)
って、自慢する事か!(ಠ_ಠ )

そう、タイといえども涼しかったです。
なんせ、1237段を登って降りたすぐですから、滴る水を体で受けたいくらいでしたが。
いや、マジでシャワー化プールが欲しかった…。
そうそう^-^信貴山!
ちょっと信貴山が、日本の中では珍しい立ち位置のような気もしますが…。
エメラルド仏(本物かなぁ…、ガラスかなぁ)は、写真じゃ陰翳が飛んじゃってますが、
お顔がとてもきれいだったんですよ^-^
持って帰れるものなら、少々の重さくらい、どやさ!です…、ええ。
あと、興福寺の阿修羅像と鶴林寺のあいたた観音も持って帰りたいです。
阿修羅像は、途中で腕を絶対にもいじゃうな、うん。

子猫ちゃんの写真、ホントに、ぼけぼけで尾っぽだけ、とかそんなんばっかり…T□T

[ 2015/04/26 23:22 ] [ 編集 ]

ミ☆chaboさん

ラブも含めて、ですけどやね、まぁ、人生っちゅうんは、
修行と思えば修行、試されてる思えば試練、
自分の立ち位置を探るためやろか、何事かの到達を
証明せなあかんかともありますんや。

ま、どんぶらこ~と流れに流れての今日。
エメラルド、誕生石やよって、コレクションしてまんの。

そんな私は、貴方にとって異文化?
流行れていかないでね、chaboさん☆

[ 2015/04/26 23:31 ] [ 編集 ]

HANG ZEROさん

いやいやいや、どうもどうもどうも(#^.^#)
でも、思い出して下さったんですね。
m(__)m有難うございます~~~~、本当に。

あれ?タイガースって、今、弱いの??あ、いつもに戻った???
m(__)m
[ 2015/04/26 23:34 ] [ 編集 ]

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