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ナタワリーホットスプリングス(Nattha Waree Hotsprings)/お部屋編@クラビ

フロント方向から道路方向へ。100m以上はあるが、ちーっともワクワクしないアプローチ。
フロント方面から道路へと続く。ちっとも!!ワクワクしてこないアプローチ(笑)
いよいよ旅行も最後の1泊を残した朝、アオナンのソムキエットブリを切り上げ、
クラビ空港から車で15分程(エメラルドプール方面)にある
ナタワリーホットスプリングス(Nattha Waree Hotsprings)に移動した。
今回の旅でのメインイヴェントたるホテルだが、周囲にレストランが一軒もない上、
レンタバイク屋もない(事前にホテルに確認した)ので、連泊はちょっとツライ・・・、
と1泊だけにしたその理由は、激しく予算オーバーっちゅうんが最も大きい。
でも、あえてどうしてもココに泊まりたかったのは、ホテル名通りに温泉があるから。
観光客で賑わうクロントム温泉同様の硫黄泉掛け流しである。
※ クロントム温泉は、川を流れる温泉の石灰分が作る天然温泉プール。
 2番目のお奨めスポット。1番は象乗り。(ホンマか?)

温泉ゾーン入り口。ここに流れているのも温泉。
ナタワリーホットスプリング。ここに流れてるのも温泉^-^
幹線道路から無駄に 長い長いアプローチと、何気に貧乏くさく、
リゾート気分に欠けるレストランとロビーのすぐ後ろには、
一挙に気分をむんむん盛り上げる庭と宿泊棟がある。期待度むんむん!である。
と、共に南国タイの熱気をより一層、むんむんとかき立てるのが何あろう、温泉!!
宿泊棟で囲い込んだ庭のそちこちに配置した温泉プールから、
硫黄臭ぷんぷんの熱気が、もわ~んとリゾート内に立ちこめるのだ。
空気、うま~!!

ナタワリーの部屋
予算オーバーを物ともせず予約したのは、プライベート温泉のついた部屋(デラックス)。
すっきり明るいモダンな部屋は広々と、そして嬉しいことにすでにエアコンで冷やしてある。
庭からの上がり口のテラスにはシーティングエリア、大きなベッドルームを抜けると、
これまた、広々と天井も高い浴室。
やたらに広いバスルーム。広すぎて、トイレットペーパーホルダーに届かない。 広すぎて、ペーパーホルダーに手が届かへん!単に設置ミスか(笑)

ムダに4畳くらいはあるシャワーブース。椅子がほしい。 軽く4畳はあるシャワーブース。温泉のない部屋はバスタブ付き。

そして、次のドアを開けると、おおおお~♪
ジャグジーと今、まさに温泉が溢れんとする浴槽。
手前がジャグジー、奥が温泉~♪ 手前がジャグジー、奥が温泉♪♪
たまらず、温泉に手を突っ込むと、あっちゃっーー!!
スタッフは「源泉がとても熱い」と自慢?するが、入られん温度で何の温泉ぞ!!
まずは、ヒヤヒヤしたジャグジーで身体を冷やしこんで、熱い源泉にクワーッと入る。
そして、真っ赤になった身体を、またジャグジーで冷やす。ちっとも健康的じゃない。
そんな苦行の後、庭の温泉プールで遊んで部屋に戻って始めて、ゴムホースに気がついた。
(庭の水まき用を放置したままなのか、温泉加水用に出しておくのを忘れてたのか・・・)
源泉を薄めるのは勿体ないが、温泉に入れないのはもっと勿体ない。
かんかん真っ黄色い太陽を背にして、ぼこぼこ注がれる温泉(と水)に浸かる。
こんな幸せが、あるだろうか?もちろん、ビールも忘れちゃないぜ。
庭を眺めながら。(3冊ともマンガであるw)
ナタワリーホットスプリングス(NatthaWare Hotsprings)のHPは、あったんだけど・・・、
まぁ、コチラで。
因みに、プライベート温泉がついているカテゴリーは、デラックス以上です。
残念なのはミンピリゾートみたいにバレ、とまでは言わんが寝椅子もなかったことかな。
プラスチックの白い椅子はありましたが、期待する物とはちょと、ちゃうんよね・・・。
怖いぐらいの勢い(笑)なタイ旅行記過去記事一覧は、コチラです。ええ、まだ終わりませんとも・・・T▽T
[ 2015/05/01 ]   タイ・お宿 | TB(0) | CM(8)

いいっすねえ!!
やっぱり温泉付きの部屋ですよね! 見てるだけでテンション上がる!

足湯しながらの瓶ビールグビグビとか、憧れ~(*´∀`)はうーん
帰りたくなくなっちゃいそう!
[ 2015/05/02 00:29 ] [ 編集 ]

うわ~デラックスな部屋ですね~
素敵だわ♡
こんな部屋に泊まってみたい。。。

気になったのが、トイレの便座横にあるシャワーみたいなのは何ですか?
お尻とか洗ったりするのでしょうか???
にしても広いトイレで心細くなりそう(笑)

ジャグジーと温泉はいいですね!
それも二人占めですよね。
水を足さないといけないのは残念ですが、ま、良しですね(*^-^*)

硫黄泉がお好きですか~?
[ 2015/05/02 17:35 ] [ 編集 ]

くるまぶさん

On The Seaも捨てがたい、が、が、が。
温泉があるとなれば…、温泉の湧く音が私を誘うんです(笑)
よろしおまっせー!お姉さん。
お肌つるつるでっせー。

ここは、部屋は明るいし、庭で遊んでても飽きませんし、
残念なのは、散歩がしづらいこととご飯が…(´・ω・`)
でも、帰りたくな~~~~い!!浦島太ろ子で過ごしていたい~~。
[ 2015/05/03 00:32 ] [ 編集 ]

*yoshimin*さん

滅多には泊まれないホテルです(笑)
この時で…、えーっと多分15000円だったかな????
バリでのお気に温泉ホテルは、も二つくらいは高いんで、
裸で入れる(部屋についている)温泉のために、5000円~10000円は予算オーバーしてる
って感じです…
国内・国外を問わず、大体10000円を目処にしてますんで…。
そういう意味においては、クラビはソムキエットブリ以外はオーバーしましたなぁ。
まぁ、価値はありました^-^

あ、そうそう。このシャワーは、南国にはついてますねー。
よく気付かれましたね(笑)
バリやタイ、台湾でもあったのにはびっくり~。
だけど、これ、使うのは難しいんですよ…。
で、トイレットペーパーホルダーは、このトイレ用シャワーの横(写真が切れている辺り)にあって、
って、そんなとこまで、腕が届くかい!!(`^´)

この浴室だけで、どうかしたら日本のLDKくらいにはあるんじゃないか…、ってくらいに、
すんごい無駄に広いんです(笑) 天井が高いしさ~。

硫黄泉、好きです!!
あの匂いを嗅ぐと「ザ・温泉」って気分^0^
[ 2015/05/03 00:58 ] [ 編集 ]

便座と紙ポジの失敗は東南アジアあるあるっすね。笑
やたら背後にあって紙取る時に異様に体をねじらなきゃならんパターンとかね。
結局「ええいっ!」ってタンクの上に置く!

ビールを忘れないのはさすがです。
私も金は忘れても酒は忘れん。
[ 2015/05/03 12:26 ] [ 編集 ]

温泉付きは付きでも。。。
ホントに源泉かけ流し。。。なんですね。
熱すぎるって。。。
しかし、そんな気分が味わえるなんて。。。
プライベートジャグ?露天?で。。。
最高ですね。
[ 2015/05/05 01:52 ] [ 編集 ]

酒飲みパンダさん

考えてみたら「個室」じゃないから、取り付ける壁がない。
だから、背後の壁につけるんでしょうが…。
ここの場合は、背後にしても遠いんです(笑)
立ち上がらな、届かへんやん!!(`^´)状態。
だから、タンクの上の予備ロールを使ってましたよアタシャ。

ビールがないと途端に、リゾートの輝きも消えうせる、
さざ波や椰子の葉のきらめきさえないモノクロの世界、
そんくらいの物悲しさですよねーーーー(爆)

[ 2015/05/06 23:23 ] [ 編集 ]

HANG ZEROさん

うっひょひょ~♪ですよー^0^
あー、このために頑張ったのよ、私、くらいに(笑)
熱過ぎるから、ジャグジーがあるのかなー。
それとも、外国人的には「リラックスはジャグジー」の発想なのかなー。
でも、冷水のジャグジーって、体が冷え冷えとしてしまうのは、
歳のせいでしょうか…。

特に、ここのホテルって湧水をつかってるそうだから、
プールの水もジャグジーもまた、特別に冷たい……、です。
[ 2015/05/06 23:36 ] [ 編集 ]

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