2017 07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 09






スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

東呉大飯店@台北・迪化街

小さなエレベーターホール。この椅子、欲しいなぁ。
エレベーターホール。この椅子、欲しいなぁ。
台北のホテルって高い。
日本人的に「ええお値段やなぁ」と感じる割に、窓がなかったりする。
そりゃチャイナ風のホテルに泊まりたいけれど、手が出ないし、
下手したら、これはラブホか!?としか思えん、イキスギタ内装があったりする。
いや、実物を見たら、いわゆる「おしゃれなブティックホテル」なのかもしれんが。
窓が小さい(or無い)ビジネスホテルに1万円も出せば、ウォシュレットにバスタブと
その設備は、日本に近い物を感じる。が。
この1万円を超える超えないのラインは、設備的にもお財布的にも明確に隔たりがある。
バスルームやチャイナ風なんて、もういい。とにかく窓。最低でも窓。
隣の壁とか中庭とか吹き抜け部分(大きいホテルにそんなのがある)とかではなくて、
裏庭でも道路でも駐車場でもとにかく、窓が広い空間に開いていればそれでいい。

東呉大飯店外観。ペントハウス部分(宿泊した部屋)は下から見えない。隣はファミマ!
東呉大飯店外観。ペントハウス部分は下から見えないなぁ。隣がファミマ!
で、見付けたのが、迪化街エリアにある東呉大飯店(Hotel Dong wu)。
小規模で、写真で見てもいかにもバジェットホテルに関わらず、妙に評価が高い。
スタンダードは窓なし(窓はあっても、隣の壁に面しているハズ)だが、
「ビジネスダブル」ならば大きな窓がある。
MRT大橋頭駅から徒歩5分、朝食付き1泊2240元(当時7800円くらい)。
Booking comから予約する際、景観の良い部屋希望と書いたら、すぐ返事が来た。
「通りに面しているから、Street viewだけなの」(英語と中国語併記)
充分満足よ、ストリートビューで。何より、返信がすぐ来たことに評価の高さを実感した。

部屋からの眺め、左手側。木々に囲まれた赤い建物が大平国小学校。
ペントハウス状なので、邪魔があるんですが、うん、ええやん。 
さも小規模ビジネスホテルなガラス扉を開けると、ロビーは春節モードで嬉しくなった。
フロントに女性二人、勤勉そうな女性が日本語を上手に話し、これも嬉しい。
部屋は11階。広くはないけど、充分に動き回り、荷物も広げられる。
窓は部屋の幅一杯にあり、はめ込み式だけど両端が少し開けられるタイプ。
道を挟んだ斜め前の小学校の校庭の緑は見えるし、向かいのアパートの景色も「裏窓」風で
私には楽しくて充分だ。(川や海、渓谷の宿なら、そんな眺めの部屋を選ぶ。)

こうして見るとシンプルというか、殺風景(笑) ドレッサーも広さがあって機能的。
こうして見ると、殺風景(笑) ベッドの向かい側。ドレッサーも広いでしょ?
電気ポットにお水はモチロン、お茶、コーヒー(スリーインだったと思う)、紅茶、
オマケに有記銘茶のウーロン茶小袋まである。この小袋は、使えば補充される優れもの。
電気ポットにお茶、グラス、お急須、何でもあります。左側がクローゼット、金庫あり。
すごいわー。これで7800円。(今は円安が進んでもっと高いT^T)
バスルームだってウォシュレットは付いてないけど、広々としているし
洗面台も物が置きやすくて、コンタクトレンズ使用の私にはポイント高し。
アメニティは使わないけど、一通り、何でもあったと思う。
こういう洗面台が使いやすいの。バスタブ、広いのよ。 こういう洗面台が使いやすい。モノは置けるしざーっと拭けるし。
ただ惜しむらくは、ゆったり足を伸ばせるバスタブサイズを満たす湯量がなかったことか。
それが最上階(11階)だったせいか、元々なのかは解らない。
シャワーも温度は良かったが、勢いは心元なかった。(髪が多くて長いので)
Wi-Fiもちょっとヒヨヒヨしてたけど、まぁ、ええんでないかい?旅行だし。
何と言ってもシーティングエリアがある上に、椅子も2脚あるのが好感度たかし。
屋台で買った物が食べやすいでしょう?
我ながら、良いホテルを見付けたと褒めて遣わす。

部屋からの眺め、右手側。見下ろしてて楽しい、私にとっては。
右手の眺め。うん、悪くない、私にとっては。
さて、到着初日は台北駅からタクシーに乗った。
台湾はタクシー含め、乗り物全般が安いと聞いていたから安心していたのに、
乗車後、運転手さんは何やら申し訳なさそうな顔で話しかけてくる。
ぽかんとしていたら、メモに数字を手早く書き付け、また中国で説明している。
ああ、春節だからサービス料?が余分に付いて、通常料金より高くなるってことらしい。
乗ってから言われてもな、地味にショックを受ける(笑)
結局、日本と同額程度でガッカリはしたが、正月料金てなシステムが懐かしかったりした。

太ゴ58くらいで、中華!!
うー…ん…。ええんでない?
Dong Wooかと思ってたら、Dong wuだった東呉大飯店HPは、コチラです。
順調に進む「台北春節ツアー」記事一覧は、コチラです。
[ 2015/06/25 ]   台湾・お宿 | TB(0) | CM(2)

台湾のホテルって。。。
ひどいって聞いてますけど。。。
そうでもないところがあるってことですね。。。
これは、覚えておかないと。。。
[ 2015/06/25 21:38 ] [ 編集 ]

HANG ZEROさん

土地が狭いせいか、ビッチリ建ててしまうんだと思います。
雰囲気つくりにもちょっと欠けてて、何というか…、
観光用じゃなくて、ほんとビジネスホテルって感じが多いんでしょうか?

多分、海や峡谷に行っても、リゾート☆っていう造りじゃないような…。
そんな気がします…。
高い、とにかく宿は高い(笑)
[ 2015/06/26 23:46 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nekomatakobun.blog68.fc2.com/tb.php/363-7e0dd57c









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。