2017 04123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 06






スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

烏來ワンデイトリップ②烏來露天公共浴池

烏來露天公共浴池
烏來露天公共浴池
ウーライ温泉郷の川辺にある「烏來露天公共浴池」は文字通り、露天の公共温泉、
しかも無料だ。
対岸や橋からも温泉が見えるんで、そっち方向に歩いていけば・・・、
あれ?川に降りる道が解らない。案内看板が一切ないのだ。
この微妙な温泉マークをお忘れ無く。 これをお忘れ無く
目印は手書きの怪しい温泉マーク付きの階段だけ。(温泉マークに見えへんし。)

東洋版「草上の昼食」(モネの方ね)とでも言おうか、穏やかで平らかな休日の一時。
「草上の昼食」(モネの方)のように穏やかで平らかな光景 (2)
手荷物の置き場所にも困るような更衣室で水着に着替え、いそいそと向かうのは、
言ったもんだ「浴池」。
川沿いにいくつもコンクリートの湯船が作られ、そこで皆さん、思い思いにお過ごしだ。
湯船が複数と言っても、別に湯温が違うとか泉質が違うとかジェットバスとか
そんな違いは無い、ただ、温泉が掛け流される湯船が複数。素晴らしい。
崖沿いのコンクリート掘っ立て小屋が、温泉蒸気のサウナ。これも素晴らしい。
客層は99.9%、台湾の方。残り0.1が私たち日本人2名となる。

救急用浮き輪も備えられてるし、泳ぐでー。(頃は2月。我々は勇気がありませんでした。)
救助用浮き輪もあるし、泳ぐでー
ペットボトルやら、柔軟剤のカラボトルやらがたくさん置いてあって、
それがどうやらくみ出し手桶らしく、湯船に入るときにはそれで足を流す。
私はマイボトルとして、一つ拝借して湯船の移動ごとに持ち歩いていた。
よく言われるシャワーキャップも、特に注意はなかったなぁ、と、思う。
コインロッカーなんかないので、崖の方、人がおくつろぎの辺りに置いた。
サウナの掘っ立て小屋の上はほかほかと温くて、そこでピクニックしてる人達もいた。
のぼせてくると、川で泳ぎ出す人もいる。(寒くはないが、頃は2月である。)
上から見ると川の水が淀んで見えたが、川面近くで見ると澄んでいるのが解る、
かといって、泳ぎたくはない(笑)
ツレは、おばちゃんに冷たくないから泳げとずいぶん言われたが、言葉のわからないフリをして
体操(真剣)やらマイ健康法やら歯磨き(止めて~TT)やら、ただただ浸かるやらの人々を湯船から見学していた。
マナーとルールに厳しい台湾だが、ペットちゃんには甘いらしく、ワンコも来ている。
湯船の清掃は、入浴客がいようがいまいが湯を抜いて、タワシでゴリゴリこすり始める。

ワテも一風呂あびたいやんけ。(ウソ。お行儀のよい子でした。)
ワテも一風呂あびよかな。
場慣れしていないのがバレバレだったんだろう、何かと声をかけて教えてもらっていたが、
日本語を話すおじいさんに捕まった(笑)
おじいさんは、ここの温泉が大好きで、月に何度も通うと仰っていた。
何度も通って、一日、この湯船で過ごすのだと。
北投(有名な温泉地)の湯よりも、烏來の方が好きだと仰っていた。
なるほど、単純アルカリ泉ぽく、ぬるりと肌にまつわる湯は優しい。
日本旅行や日本に住むご親戚の話、言葉に詰まりながら、時に英語も交えながら、
おじいさんの話しは止まらなかった。
ようよう切り上げ、立ち上がった私におじいさんが向けた一言が「bon voyage」
一瞬、日本語か英語が聞き取れなかったのかと、ぽかんとする私に
「旅立つ人に言うでしょう。何と言ったかな、bon voyage、違うかな。」
恐らくは昭和一ケタ産まれの日本語世代、映画か小説、または旅先で耳にしたんだろうか。
訥々と英語も交えるおじいさんの、楽ではなかっただろう青年時代のお話を聞いてみたい気もした。
有り難う、ずっとお元気で。水着のまま、日本式に深々と頭を下げた。

台風13号で、この烏來露天公共浴池は壊滅状態なのだとか・・・。
美々しく商業的にはせず、このままの形で復興してくれることを私は希望しています。
おじいさんやおばあさんが、身軽で気軽に過ごせますよう、
喰っちゃ飲みしながら温泉に浸かって過ごす、休みの日をそんな風に過ごせる日が
遠からぬうちに訪れますよう。

張り巡らされた温泉パイプは、(=^・^=)さんたちのゆりかご。
見つかってもた。温泉パイプはにゃんこのゆりかご。
女性なら(男性でもw)スカートの方がよろしある。頭から脱ぎ着が出来るタイプの。
更衣室の床はびしょ濡れだし、隣でいきなりお湯を流すから、焦る^^;;
お手洗いはなかった気がする・・・。あったのかな??
ほぼほぼ台北で遊んでない、「台北春節ツアー」記事一覧は、コチラです。

フォトギャラリーのウェブ用圧縮方法がやっと解った!!
便利なんかめんどくさいんか、よぉ解りゃんT皿T

[ 2015/08/23 ]   台湾・行動楽 | TB(0) | CM(6)

面白いですね。。。
って外国の。。。
なんか、よくわからん浴場が多いですよね。
ただただ水着着用。。。
しかし、なんでもありな気がするのは気のせい???
[ 2015/08/23 22:47 ] [ 編集 ]

PCは使いこなせましたか~

他国の温泉って衛生面が非常に気になります…
国内でも外国人客が増えたのでかなり気になる…

なんか、日本統治時代のように日本になろうとする
運動があるようですね。
いよいよ色んな動きが始まったようです。。。
[ 2015/08/24 15:32 ] [ 編集 ]

HANG ZEROさん

こういう所、楽しいですよ(笑)
日本人的には、ん~、てのは正直あるんでしょうが^-^;;
あ、バリでもそうでした。
男女混浴(浴ではない気も・・)ですから水着はしゃーないですが、
なんちゅーか、ジムっぽいというか、ハイキングというか、
そう、仰るとおり、「何でもあり」です^0^
[ 2015/08/24 17:00 ] [ 編集 ]

*yoshimin*さん

普通にテケテケ入力する分には変わらないんですが、
設定の何かをいらおうとすると、あれれ?ってなります・・・、
フォトギャラリーもなーんかなぁ、使い慣れないせいですが。
傾き補正があるんは、嬉しいです(笑)

台湾は、日本よりも衛生面に厳しいから、大丈夫と思います(笑)
日本のスパ銭の比じゃないくらい、厳しいです。
いや、ほんと、7月に行った時にも温泉に入ったんですが、
ルール違反しないか、じろーっと見張られてる感じ。
本当は、困ったらすぐ教えたる!!と意気込んでるような・・・^0^

和歌山でも、たまたまでしょうが、日本人より日韓の方が多かった温泉が
ありました。(海外旅行気分でした。)
しゃがんで掛かり湯しろ!と、一応は厳しく?指導しときましたが(笑)

台湾で?
今日の親日より台湾は、李登輝元首相の政治結果かなとは思いますが、
中国が蠢けば蠢くほど、ダイレクトに影響を被るのが台湾でしょうから・・・。
でも、韓国とか台湾への対応を見ていると、案外、
中国も短気で性急だな、というのが私の感想なんですが・・・。
時代が動いている実感があるので、今のうち、海外に行っとこっと^^;;

[ 2015/08/24 17:18 ] [ 編集 ]

トイレ事情がキビシイのがネックですが、ここに長期滞在してみたいです。

毎日ぷらぷらして、気が向いたら足湯して(ちゃんと入れw)ビール呑んで……。夢は膨らみます。

変に整ってないのがイイですね。北投温泉は私はたぶん泉質が強すぎてのぼせるだろうから、烏来に一票~♪

いっそ犬連れてしばらく住みたいですよー。

台風の被害から一日も早く立ち直るといいですね。

日本語の流暢なおじいさまとの交流も、素敵。
[ 2015/08/26 13:35 ] [ 編集 ]

くるまぶさん。

飲食物を持ち込まなかったのが、痛恨です。
レストランはもう行かなくていいんで(後ほど書きます)、今度は持ち込むどー。
サウナ小屋の上に寝そべれば、岩盤浴にもなりそうだったのに(笑)
私も、この旅では田舎ばっかりで、台北には寝に帰るだけみたいな。
でも、滞在してた街がレトロで面白かったので、もっと歩きたかった^-^

北投、7月に行ってきました^-^
7月のせいもあるけど、あっちーーー!!(*`△´*)
アレはアレで楽しかったけど、ウーライ、また行きたいなぁ。
ただ、宿泊については・・・、う~~~ん(笑)
不便かも。

おじいさん、どうしてるのかなぁ、楽しみがなくなって・・・。
本当に、早く復興できるといいのにな。
[ 2015/08/26 17:40 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nekomatakobun.blog68.fc2.com/tb.php/378-ec832617









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。