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烏來ワンデイトリップ③鶴雅温泉会館

和歌山の川湯温泉のように、烏來は河原を掘れば温泉が湧くらしい。(河原を掘っている人たちがいた。)
和歌山の川湯温泉のようにウーライの温泉は、河原を掘れば湧くらしい。
で、これでウーライ温泉郷を後にしたか、っていうとそうではない。
もう一つ、ちゃんと(というか)有料の個室風呂にも入って来た。
食べ物屋や店が並んでいる烏來老街にも2軒?ばかし、日帰り温泉施設があるが、
橋を渡った烏來露天公共浴池とは反対方向に、数軒の温泉宿??が軒を連ねる。
なんで「??」かというと・・・、なんちゅうか、ラブホっぽいんである。
予約サイトの台湾の温泉旅館の写真が、なんちゅうか、こぉ・・・、浴室にベッドがある、
って感じで、う~ん・・・(笑)
で、実際に見て良い宿が見つかったら今後の参考に、と考えたが、実際に見ても、う~ん。
何となく、「泊まり」前提の部屋じゃない気がする(笑)
一軒一軒、部屋を見たワケではないのに、なんで勝手な判断を下したか、というと、
宿の前に部屋の写真とお値段が出ているから。(それがまた)

鶴雅温泉会館の外観。
鶴雅温泉会館の外観
どうせなら川が見えるのがいいと、開放的で明るいロビーの「鶴雅温泉会館」に入った。
一番安い家族風呂は、ただ温泉バスタブがあるだけで90分600元だった、と思う。
その方が有り難い、ベッドがあると隠微やん(笑)

春節の飾り付け中。この明るいロビーが決め手となった。
春節の飾り付け中。この明るいロビーが決め手になった。(普通のホテルぽくって)
ロビーから階段を降りると個室風呂が並んでいて、靴は扉の前で脱ぎ、
扉を開ければ、川沿いに大きな窓をとった浴室で、眺めは良いが更衣場所ってのはない。
何で外国って上がり框の発想がないんだろう・・・、と思いながら、空の湯船に湯を溜める。
でっかい浴槽だが湯の勢いも良いので、身体を流している間に溜まってしまう。
(シャワーは一つしか無い。)

湯口。こうしてみるとかなり・・・、だね(笑) でも実際は、そうまで荒れてない。
湯口。こうしてみるとかなり・・・、だが(笑)
熱すぎて水も足してしまったが、烏來露天公共浴池と同様、まったり優しい湯だった。
TVをはめ込んだガラスの壁が少々、剥落していたり、まぁ高級感とは激しく隔たるにせよ、
石張りの浴槽はでかくてのびのび明るいし、何と言っても源泉浴だ。(水でうめたけど。)
で、気分良くガンガン掛け流ししてたら、当然、服を着る更衣スペースまで湯が流れて
床がビショビショになるわけよ。

それでも、ガンガン流しまっせー。ええ湯だっせー、本当に。
ええやんええやん、ええ湯でっせー
何で上がり框の発想がないんだ、と再びブツクサ、ベンチに乗って服を着たが、
まぁ、ベッド付きの部屋ならそんなこともなかろうが、
更衣スペースが濡れてて服が着にくいという意味に於いては、
有料でも無料でも変わらんのである。
ウーライの日帰りはどこも茶菓付き。伝統菓子の方が良かったんだが・・。 ウーライの日帰り風呂は茶菓付きが多い。外人としては、烏龍茶と伝統菓子の方が。

パウダーコーナーだってあります。個室から出たロビーにあるんですけど、ね。
パウダーコーナー。個室から出たロビーにありますが。
烏來温泉郷の名誉の為?に言うなら、高級温泉リゾートもある。(2015年8月末まで営業休止)
我々には高級すぎて近寄れんかったってだけである。
ウーライ老街にある日帰り温泉には、妥当な料金の裸で入る(男女別)大浴場もあるし、
老街からちょっと離れた所には、泊まれそうな(というか)ホテルもあるようだ。

パウダーコーナーにあった池。金魚じゃなくて、鯉ですのよ、鯉!(外国って、金魚が多い。)
パウダーコーナーにおった鯉。金魚じゃなくて、鯉!
多分、増水と土砂崩れで、温泉パイプは千切れてしまったんじゃなかろうか・・・。
でも、建物が無事ならば、復旧は早いはず!
鶴雅温泉会館のHPは、コチラ。
ひっそりと応援の気持ちで、「台北春節ツアー」記事一覧は、コチラです。
[ 2015/08/26 ]   台湾・行動楽 | TB(0) | CM(4)

HP見に行ったら漢字ばっかり。。。
上上下下とか。。
意味わかりませんけど。。。
そりゃそうなんですけどね。。。
HP見る限りじゃ。。。
きれいな。。。ですね。。。
[ 2015/08/26 23:53 ] [ 編集 ]

HPで見るとちょっと高級感ありますね(笑)

上がり框がないのは、たぶん……「暑いしどうせすぐ乾くでしょ」という雑な考えからでは。

ラブホ系のお宿は、湿気対策どうなってるんですかねー。すぐマットレスの裏側カビそう~
[ 2015/08/28 10:31 ] [ 編集 ]

HANG ZEROさん

漢字ばっかり、許してやって下さ~い、台湾なんで(笑)
てか、一番難しい漢字のママなんで、皆さん、よく覚えてられるな・・・、と
感心します、いやほんま。
中国は、もう記号ですから(笑)

そう。HPはね。
いや・・・、誤解を招くな・・・。
きれいなんです、清潔ですし、川沿いで景色は良いし明るいし^-^
多分、一番、怪しげ(笑)に見えません!



[ 2015/08/28 13:53 ] [ 編集 ]

ルキ(Lukih) さん。

こんにちは~♪
きっと、HP制作者さんがお二方のご意見を目にされたら、喜ぶと思う(笑)
靴を脱ぐ習性は日本に限りませんが、「玄関(靴を脱いで置いておく場所)」「上がり框」の
発想はあんまり無いような気がするんです・・・。
韓国は、普通のお宅に入ったことがないから分かんないですが。

服を着るとき濡れてまうやん!!てのは、台湾の温泉に限りませんが^-^

あ、そうそう、ベッドとお風呂の間には一応、仕切りの扉がついてました、
7月に温泉宿にとまりましたんで、ついに!!^0^;;
[ 2015/08/28 14:01 ] [ 編集 ]

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